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メガネ・補聴器・サングラス専門店、メガネの三愛は大阪府八尾市で盛業中です。

TEL. 072-992-3979

〒581-0003 大阪府八尾市本町7-7-10

NEWS&FAQ

補聴器


「聞こえ」の簡単チェック

 □ 最近テレビの音が大きいと言われる。
 □ 会議や会合で相手の発言が聞き取りにくい。
 □ 聞き間違えることが多い。
 □ 会話が聞き取れず、二度聞きしてしまう。
 □ 病院などで呼ばれても気づかないことがある。
 □ 後ろから呼ばれても気づかない。


 チェックが1つでもあれば補聴器が有効かもしれません。補聴器の使用をご検討ください。
 まずは、耳鼻咽喉科へのご相談をおすすめします。



まずは、耳鼻咽喉科医に相談しましょう

「聞こえにくくなった」と周りの方から言われたり、聞こえにくさを自覚されましたら、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
難聴の原因によっては治療可能な場合もございます。優先される治療の必要がなく、補聴器の装用ができる耳の状態であるという診断を受けられましたら、補聴器の使用をご検討ください。



ご購入までの流れ


1.まずは、ご相談
専門のスタッフがあなたの聞こえの悩みを詳しくお伺いします。
2.聴力測定
ご相談後、補聴器の選択・調整のための聴力測定を行います。
3.補聴器の選択
聴力データをもとに、あなたの聴力に合う補聴器をご提案します。
4.補聴器の調整
あなたの聴力に合わせて、聞こえや装用感などの調整を行います。
5.補聴器の試聴
実際に補聴器をつけてみます。会話をしたり、周りの音を聞いて装用感を確認します。
6.ご購入
補聴器の聞こえや使い方をご理解されましたらご購入ください。
7.補聴器の再調整
ご購入後、より快適な聞こえを保つために、こまめな調整が必要です。
8.補聴器の点検
ご購入後、定期的な点検・掃除を行っています。汚れなどで補聴器の音がきちんと出ていないと、聞こえにも影響があります。



補聴器の種類・カタチ

耳のあなの中に入れる「耳あな型」、耳の後ろにかけて使う「耳かけ型」、ポケットに入れたり首から下げる「ポケット型」の3種類の形があります。
耳の状態や使用状況、目的に応じてお使いいただけるよう最適の補聴器をご提案いたします。

オーダーメイド耳あな型ーデジタル補聴器

一人ひとりの耳の形、聴力に合わせて作るオーダーメイド。自分の耳にぴったり収まり外れにくく、より小さく目立ちにくいタイプです。デジタル機能とオーダーメイド作成によって、快適な聞こえをお届けします。

1台価格:118,000円〜

耳かけ型ーデジタル補聴器

小型タイプから重度難聴向けのハイパワータイプまで豊富なバリエーションがあります。小型タイプは耳の後ろに隠れて目立ちにくいぐらい小さくなりました。近年はデジタル機能により、雑音が少なく聞こえやすい補聴器になってきました。

1台価格:72,000円〜

ポケット型補聴器

本体はポケットやバッグに入れたり、首から下げて、コードとつながったイヤホンで音を聞きます。
状況に応じて、他のタイプと使い分けられたり、必要な時に補助的に使われたりしています。

1台価格:42,000円〜



補聴器ー試聴・貸し出しサービス

補聴器のご購入を検討されている方のために、ご購入前に、店頭での試聴やご家庭・職場での試聴貸し出しサービスを実施しています。貸し出しの場合は、最大10日間、無料にてご試聴いただけます。補聴器をつけた時の聞こえやすさや効果をお試しください。
  • ※貸し出し試聴の際は、保険証・免許証等、ご本人様の確認ができる証明証をご持参ください



アフターサービス

  1. 保証修理 : お買い上げ日より1年〜4年以内に自然故障が生じた場合、保証修理いたします。(保証期間は、機種により異なります)
  2. 無料調整 : ご購入後、聞こえ具合の気になる点が出てきた場合は、音の調整が何度でもできます。音質調整は店頭にて行いますので、お気軽にご相談ください。
  3. 無料点検、クリーニング : 補聴器を調子よくご使用いただくためには、定期的な点検、クリーニングが欠かせません。ご自身でお手入れが難しい場合など、ご遠慮なく申し付け下さい。



補聴器相談会

三愛では、補聴器のスペシャリストによる「補聴器相談会」を、随時、開催しています。補聴器の聞こえに関するお悩み、わからないこと、その他些細なことでもご遠慮なくご相談ください。



補聴器についてーよくあるご質問(Q&A)

Q1.補聴器と集音器の違いは?

A.補聴器は、身体に装着して、難聴者が音を増幅して聞くことを可能にする、国の認可を受けた管理医療機器です。医療機器であるために効果や安全性が保たれています。対して集音器は医療機器ではありません。補聴器の機能としては、単に音を大きくすだけでなく、その人にとって聞こえやすい音に合わせることができます。また、不快に感じる過度に大きな音を出さないように、制限する機能になっています。集音器は音の調整が自己責任となり、聞こえの状態に合わないものは耳を悪くする可能性もあります。補聴器の良さは対面販売のため、お客様とご相談をしながら音質調整を繰り返すことができ、より快適な聞こえに近づけることができることにあります。

Q2.補聴器はいつごろから使うのがよいでしょうか?

A.日常会話での話し声やテレビの音声などが、少しでも聞こえに不自由を感じたらご使用をおすすめします。また、ご本人様が不自由を感じていない場合でも、「呼びかけても返事がない」指摘されるなど、周囲の方が不自由を感じていることもございます。このような場合も、装用をご検討されてはいかがでしょうか。

Q3.補聴器をつけるとよく聞こえるようになりますか?

A.補聴器は、日常会話が聞き取れるぐらいを調整の目標としますが、難聴の程度によっては調整の限界があります。よく聞こえていた時と完全に同じ聞こえにはならないこともありますが、聞こえにくくなった現在の状態から、補聴器をつけて聞き取れるようになることが補聴器の効果です。


Q4.補聴器を使うと難聴が進むというのは本当ですか?

A.補聴器は過大音が耳に入らないように安全面が考慮され、使用者の聞こえの状態に合わせた調整を行います。よって、聴力を悪化させるような影響を与えることはございません。適切な調整を行った補聴器を使うことが大切です

Q5.補聴器は雑音がうるさい、慣れにくいと聞きますがどうでしょうか?

A.特に初めての場合は、人の声とともに今まで聞こえていなかった周囲の環境音も聞こえますので、気になったり、うるさく感じたりすることもございます。最近は技術の進歩により、人の声は聞きやすく、環境雑音は極力小さくできるデジタル補聴器が主流となり慣れやすくなりました。頭痛がでたり気分が悪くなるまで無理をする必要はありませんが補聴器フィッティング調整と装用訓練をしながら使い続けることが大切です。静かな場所から騒がしいところへと段階を踏まえながら、使用時間を増やすことで雑音も気にならなくなるでしょう。

Q6. 補聴器はすぐに慣れることができますか?

A. 補聴器はつけてすぐに快適に聞こえるわけではありません。聞こえにくくなっていた状態からのリハビリが必要です。聞き取りにくい音域を補聴器で補いながら、3か月から半年ほどかけて調整していくことをご理解ください。

Q7. アナログ補聴器とデジタル補聴器の違いは?

A.アナログ補聴器は、音声(アナログ信号)をそのまま電子信号として処理して増幅します。デジタル補聴器は、デジタル信号に変換して周波数(音の高さ)ごとに調整したり、騒音抑制やハウリング制御など、音声を聞きやすくするデジタル処理を行います。補聴器は小さな機器であるため、アナログ式では多様な音の処理や調整機能をもたせることが困難であり、デジタル補聴器が誕生しました。現在は、デジタル補聴器が主流になっています。

Q8. 価格の高い補聴器と安い補聴器の違いは?
A. 音声を聞きやすくするための調整機能、雑音抑制、ハウリング制御など価格の高い機種は、きめ細かい音質調整や高度な制御機能が搭載されています。ご使用される方の聞こえに応じた調整が高いレベルでしやすいと言えます。ただし、補聴器は安いものが必ずしも悪いとは言えず、聞こえの状態やご使用状況を踏まえた機種をご案内します。

Q9. 補聴器の使用できる年数(耐用年数)はどれくらいですか?
A. 耐用年数は約5年と言われています。しかし、使用状態やメンテナンスにより変動はあります。メンテナンスを全くしなければ、1〜2年で調子が悪くなることもございます。反対に、保守メンテナンスをしながら大切に使用されて、10年ほど使われている方もおられます。

Q10. 補聴器両耳につける方がいいですか。片耳につけるだけでもいいですか?
A. 両耳につけることで、
  • 少々騒がしいところでも、音声が聞き取りやすくなる。
  • 音声の聞こえる方向や、音の動きがわかりやすくなる。
  • 音量を上げすぎずに聞こえるので、疲れずに聞きやすい。 など
これらの利点があります。ただし、左右の聴力差の問題や聞き取り能力の状態によっては、両耳装用の効果が期待できないこともございます。片耳装用か両耳装用がいいかについては、ご相談の上、ご案内させていただきます。



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